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住宅で欠陥部分を見つけたら

住宅で欠陥があれば

生活

住宅の欠陥は水場に出る!

一時期、欠陥住宅という言葉がニュースや新聞で盛んに取り上げられておりました。家が現に傾いていたりですとか、買って間もないのに外壁が剥げたという目に見えるものを言葉から想像しがちですが、それだけではありません。目に見えない欠陥は水場に出る!住宅を購入する際は、外からはなかなか分からない部分もよく見てください。特に水場はしっかり見ておくことをお勧めします。新築の家においては、台所やトイレの水の流れが正常かはすぐにチェックしてください。配管がおかしいと水が変な渦を描くことがあります。中古の家の場合は、家は綺麗に見えても菅はぼろぼろという場合があります。菅の老朽化で家を壊して取り換えなければならない最悪のケースもあります。これでは家を買った意味がなくなるというものでしょう。

建てた物件に起きた欠陥の対処法

念願のマイホームを建てた方の場合でも、実際に住んでみると住宅の内外に欠陥が見つかってしまうこともあり得ます。高価な買い物になるので事前にしっかりとした打ち合わせを行って、家を建てることが前提になりますが、工事を施工している最中に何かしらの不具合が起きてしまう場合もあります。配管の接続に問題が生じたり、ドアなどがスムーズに開閉できない場合などもあるでしょう。住宅の欠陥については、購入前に契約を行う段階で保証制度について確認することが必要になり、新築物件の場合では10年間の保証が備わっていることが前提なので、早期に無償で施工し直してもらうことが大切です。

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